労務相談 / システム設計 / 実装 / 変更・保守
労務の相談から、
動く仕組みまで。
勤怠、休暇、賃金、社会保険。同じ相談が毎月のように戻ってくるなら、それは人ではなく業務の流れの問題です。労務相談を入口に、原因になっている流れを設計し直し、LINEやスプレッドシートで実際に動く形にして、その後の変更と保守まで承ります。
入口はいつも労務相談です。ただし、当事務所がお引き受けするのは、その先の設計・実装・保守まで。相談だけで解決する場合は、その場でお伝えして終わります。
Questions
この相談、毎月していませんか。
従業員5〜30人ほどの会社から、繰り返しいただく内容です。
- 年5日の有給休暇取得義務。誰がいつ取ったかを、毎回集計し直している。
- シフトや休みの連絡が、LINE・電話・口頭でばらばらに届く。
- 残業時間の集計と、給与計算のための突き合わせに毎月半日かかる。
- 同じ内容を、紙とExcelと勤怠システムに三回入力している。
- パート・アルバイトの社会保険加入の判断が、そのつどわからなくなる。
- 担当者が休むと、その業務が止まる。
一度お答えすれば済む相談と、毎月同じ形で戻ってくる相談があります。後者は、答えを何度伝えても解決しません。情報の集まり方そのものを変える必要があります。
Service
できること
労務相談を入口に、設計・実装・保守まで一本でお受けします。順番は飛ばしません。
労務相談(入口)
労働基準法、労働契約法、労働安全衛生法、社会保険の実務について、結論・根拠となる条文・実務上の対応・想定されるリスクをお答えします。単発で承ります。ここで解決するなら、それで構いません。
業務の棚卸しとシステム設計
誰が・いつ・何のために動いているかを図に起こし、原因が社内ルールなのか、運用なのか、情報の流れなのかを切り分けたうえで、「やめる」「まとめる」「自動化する」に仕分けします。
実装
LINE公式アカウント、Googleスプレッドシート、GAS、AIを組み合わせて、勤怠・申請・シフト・集計の流れを実際に動く形にします。設計書を渡して終わりにはしません。
システム変更と保守
法改正、人員の増減、業務の変化に合わせて、つくった仕組みを直し続けます。仕組みの運用にかかわる労務相談も、この中で承ります。
Why us
相談に答える人と、つくる人を分けない。
労務の相談は、条文上の結論が出ても、それを回す手順がなければ現場では実行されません。逆に、効率だけで手順を組み替えると、今度は法令に触れます。
勤怠、休暇、割増賃金、雇用契約の扱いを理解したうえで仕組みをつくれること。それが、システム会社でもコンサルでもなく、社会保険労務士がシステム設計まで踏み込む意味だと考えています。
京都府内の、従業員5〜30人ほどの会社に絞ってお受けしています。
- 制度と実装を、別々の相手に頼まなくていい
- 社内ルールの見直しと仕組みづくりを、同じ窓口で進められます。
- 小さく試してから広げる
- いきなり全社展開はしません。ひとつの業務で効果を確認してから次に進みます。
- 運用は社内に残す
- こちらに依存し続ける形はつくりません。担当者が自分で直せる範囲で組みます。
- つくった後も、同じ人が見ます
- 仕組みの変更・保守と、その運用にかかわる労務相談を切り離しません。
Process
ご相談から、保守までの進め方
STEP02までで終わるご依頼もあります。03から先へ進むかどうかは、原因を切り分けたうえでご判断いただきます。
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お問い合わせ
LINEから、会社名とお困りの内容をひとことお送りください。折り返し、スポットの労務相談として承るか、業務の流れから見た方がよいかをご案内します。
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労務相談としてお答えする
結論、根拠となる条文、実務上の対応、想定されるリスクの順にお伝えします。この時点で「手を入れない方がいい」とお伝えすることもあります。
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業務の流れを図にして、見積書を出す
現状の工程と手の入れどころを一枚の図にまとめ、作業範囲を確定したうえで見積書を提示します。金額にご納得いただいてから着手します。
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ひとつの業務で実装して、試す
いちばん効果の出やすい業務を選び、実際に動くところまで作ります。現場で使ってみて、合わなければ直します。
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引き継いで、変更と保守を続ける
手順書と操作方法をお渡しして担当者の方に引き継ぎ、その後の修正・法改正対応・追加の自動化を月ごとに承ります。
Price
料金の目安と、見積書の考え方。
下記はいずれも最低金額です。実際の費用は対象業務の数と範囲によって変わるため、範囲を確定してから書面でお出しします。
- 労務相談(スポット)個別の労務課題について、その場で結論と実務対応をお伝えします。延長は1時間ごとに10,000円(税別)です。 30,000円最初の1時間(税別)
- 業務設計+システム実装棚卸し・図面化から設計、実装、引き継ぎまで。対象業務の数で変わります。 800,000円〜一式(税別)
- システム変更・保守運用開始後の修正、法改正への対応、追加の自動化、仕組みの運用にかかわる労務相談。当事務所が実装した仕組みが対象です。大きな追加開発は別途お見積りします。 150,000円〜月額(税別)
業務設計+システム実装は、金額が決まるまで費用をいただきません。
業務設計+システム実装・変更保守のご依頼では、お問い合わせから見積書の提示までは無料です。内容にご納得いただけない場合は、そこでお断りいただいて構いません。(労務相談は、その時間の助言そのものが成果物のため、上記の料金がかかります。)
- —業務の流れを図にしてお見せしたうえで、見積書を作成します。
- —見積書には作業範囲・成果物・期間を明記します。
- —途中で範囲が変わる場合は、あらためて見積書を出し直します。
当事務所の対応範囲と、ご紹介について
当事務所は、業務改善・システムの設計実装・変更保守と、その入口となる労務相談に特化しています。そのため、就業規則の作成、各種手続きの代行、助成金の申請はお受けしていません。これらのご依頼は、対応されている社会保険労務士をご紹介しますので、まずはお問い合わせください。
労務相談だけを継続してお受けする顧問契約についても同様です。日常的に相談できる相手をお探しの場合は、その分野に詳しい社会保険労務士をご紹介します。ご紹介にあたって、当事務所が手数料をいただくことはありません。
FAQ
よくあるご質問
Q顧問契約をしていなくても相談できますか。
できます。スポットの労務相談として、1件ずつ承っています。
Q労務相談だけを、継続してお願いできますか。
当事務所は業務改善・システムの設計実装・変更保守に特化しているため、労務相談のみの顧問契約はお受けしていません。日常的に相談できる相手をお探しの場合は、その分野に詳しい社会保険労務士をご紹介します。ご紹介の手数料はいただきませんので、まずはお問い合わせください。
Q相談だけで終わっても構いませんか。
構いません。スポットの労務相談でその場の課題が解決するなら、設計や実装をお勧めすることはありません。
Q就業規則の作成や、手続きの代行もお願いできますか。
当事務所は業務改善・システムの設計実装に特化しているため、就業規則の作成、手続きの代行、助成金の申請はお受けしていません。これらは対応されている社会保険労務士をご紹介しますので、そのままお問い合わせください。なお、すでにある就業規則が実際の運用と合っているかどうかの確認・助言は、労務相談の範囲で承ります。
QITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。
問題ありません。むしろ、詳しい人がいない前提で組みます。普段使っているLINEやスプレッドシートの画面から出ないように設計します。
Q新しいシステムの購入が必要になりますか。
まず、いまある道具で組めないかを検討します。どうしても必要な場合だけ、費用と併せてご提案します。
Q他社が作ったシステムの保守だけを頼めますか。
原則として、当事務所が設計・実装した仕組みを対象としています。まずはスポットの労務相談として、現状をうかがったうえでご相談ください。
Q対応してもらえる地域はどこまでですか。
京都府内を対応地域としています。訪問と打ち合わせが必要な業務の性質上、近い距離で継続して見られる範囲に絞っています。
Contact
まずは、お気軽にお問い合わせください。
LINEから、会社名とお困りの内容をひとことお送りください。折り返し、スポットの労務相談として承るか、業務の流れから見直した方がよいかをご案内します。ご案内までは無料です。その場で契約をお願いすることはありません。
具体的な法令の判断や助言をその場で行う場合は、労務相談(スポット)としての費用をいただきます。あらかじめご了承ください。
- NAME
- 坪倉社会保険労務士事務所
- ADDRESS
- 〒612-0849
京都市伏見区深草大亀谷西寺町50-6 - TEL
- 090-2116-8257
- SERVICE
- 業務改善・業務効率化の設計と実装/システム変更・保守/AI活用サポート/労務相談
- AREA
- 京都府内
